【●●型はダメ】買ってはいけない投資信託5つ

Q: 初心者におすすめの投資信託は?
A: まず、以下2つの基準に合致するもの
 ①国際分散投資が出来るもの
 ②純資産残高が50億円以上あること(30億円以下の場合、運営会社側の都合で、ある日突然運用が中止される可能性あり)

この基準に当てはまる投資信託は以下3つ
1. eMAXIS Slim 全世界株
どんな投資信託?
・日本を含む先進国・新興国の株式市場全体の値動きに連動する投資信託。
・ざっくり言うと、「世界経済が上向きなら価格が上昇・下向きなら下落」というイメージです。歴史を見て分かるように、経済は基本的に成長してきたため、今後も上昇が期待できます。
・「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス」に連動する成果を目指す。

2. 楽天・全世界株式インデックスファンド
どんな投資信託?
・米国資産運用大手のバンガード社が運営する、「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」を主要投資先とするインデックスファンド。
・全世界の株に分散投資し、リスクを分散する。米国・欧州・日本などの先進国に加え、中国・インドなどの新興国の株など合計9000銘柄以上の株に分散投資する。
・「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)」という指数に連動する投資成果を目指す。

3. SBI・全世界株式インデックス・ファンド
どんな投資信託?
・米国株式市場の大型株から小型株までが対象の「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」、米国を除く先進国株式市場全体の値動きに連動する「SPDRポートフォリオ・ディベロップド・ワールドETF」、新興国株式市場全体の値動きに連動する「SPDRポートフォリオ・エマージングマーケッツETF」という3本のETFを組み入れたマザーファンドに投資する。
・前述他2つと同様、全世界への分散投資が可能。

Q: これら3つの投資信託にリスクはある?
A: 以下2つのリスクあり。
・組入銘柄の大半が米国。そのため、米国経済が破綻すれば大きく価格が下落する。ただし米国経済は歴史的に見て右肩上がりのため、下落リスクは低いと言える。
・安全資産である債権は原則取り入れず、株式がメインとなる。そのため価格の変動幅(ボラティリティ)はやや高めになる。

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